音楽

2025年2月/1日 Phantom Excaliver / JAPANESE FOLK METAL 渋谷CYCLON(FATHOMLESS SKYWALKER 1st.FullAlbum Release Party & 緑の害獣生誕祭【 Beyond the Bounds 】)

渋谷CYCLONEでPhantom ExcaliverとJAPANESE FOLK METALを観てきました。

本来はFATHOMLESS SKYWALKERのアルバム記念ライブであり、ulma sound junctionを含めた4バンドのライブだったのですが、私の都合により後半の2バンドを観ずに帰りました。どこかでリベンジしたいですな。

ライブ前にサイクロンの階段を下っていたら普通にかっちゃんが踊り場にいたので「応援しに来ました」とあいさつした。笑

Phantom Excaliver

メンバー

Kacchang (Vo)
Matsu (Gt)
Tomo-P (Ba)
Yusaku (Ds)

セットリスト

  1. THE RISING GOLDEN EAGLE (SE)
  2. 乾杯
  3. やっさっさ
    MC
  4. THE DYNAMITE
  5. RAINBOW
    MC
  6. LEGEND OF THE SWORD
  7. メタルは裏切らない

4バンドの一番目、Phantom Excaliverが最初に選んだ曲は”乾杯”

イントロが流れた瞬間に会場の熱が一気に上がり5人くらいのモッシュピットも。(あんま好きじゃないけど笑)

個人的に乾杯三回目でしたが今日はサビのダンスやっちゃうくらいに1曲目から全開でした。

勢いそのままに”やっさっさ”

ファントムを知らない人たちにたたみかけるように盛り上がる選曲で楽しませてくれます。

途中、かっちゃんが舞台から客席に降りて歌ったりやりたい放題。

MC

「FATHOMLESS SKYWALKERとは長い付き合いだけど会うのはいつも飲みの席で対バンは初めて」
「アルバム発売おめでとうだけどただ祝いに来ただけじゃない」
「今日の客全員にPhantom Excaliverを知ってもらいにきた」

という熱いMCから"THE DYNAMITE"”RAINBOW”と新アルバムから2曲(乾杯もやっさっさも新アルバムだけど)

MCでは主に今後の告知、「3月22日の川崎クラブチッタでソナタアークティカとかマーティーフリードマンとかの外タレを俺の聖剣でぶった斬るライブ」と4月の渋谷メタルサーキットについて

ラスト2曲は”LEGEND OF THE SWORD"”メタルは裏切らない”

Phantom Excaliverの新しい代表曲になるだろう曲と彼らと言えばの曲。盛り上がらないわけがなく先頭から熱い熱いライブを見せてくれました。

JAPANESE FOLK METAL

メンバー

かえるはかせ (Vo)
タツグチ (Vo)
ヒカルボンバー(Gt)
GOGAMI (Gt)
森田まさひろ(Ds)

セットリスト

  1. こぶとり爺さん(曲名合ってるかわからん笑)
  2. 大江山の月
  3. アルコールの国ジパング
  4. 茶柱
    MC
  5. ラーメン・アンド・ラブ
  6. JFM is Fantastic(short)

2番手はJAPANESE FOLK METAL

昨年の新宿アンチノックで初めて観たときに印象が大変よくまた観たいと思っていました。

前は女性のボーカルの方がいたのですが今回はいないなと残念。このブログを書くにあたってメンバー見たら女性以外の方にも今回いないメンバーいてびっくり。ベースいないと思ってたらお休みなだけでいるんですね。

時間となり幕が上がったのですが、いきなり機材トラブルで緊張感がどこかへ

ライブにおいて開演した瞬間というのはかなり大事なポイントだと思うんですが…もちろんフロアも笑っていましたが本人たちにとっては悔しい開演だったと思います。

トラブルが解消し始まった曲はこぶとり爺さんをモチーフにした曲。「みんなもやってね」とめちゃ簡単なこぶ取りダンスをしながら歌う。これぞフォークメタルって感じで楽しい曲。初見でも楽しめるってのが良いです。

"大江山の月”は前観たときもやってて、かなり好きです。MVがフィンランドのバンドの…笑

「飲めよ飲みつくせ」というあまりに覚えやすい歌詞とキャッチーなメロディーが良いですね。アルコール気持ちいくらいに入ってたらめちゃくちゃ楽しいだろうな笑

ライブに行く前はせっかくなら楽しみたいので曲を事前に聴いてからいく派で2枚のアルバムを聴いていったんですが、セトリはそれ以外のところから笑

前回やってた”忍者ウタマロ”とか”うらめしや”とくるかな思っていたら全然違った笑

要はほぼ初めての曲が多かったにも関わらず楽しめるがJAPANESE FOLK METALというバンドの強みだと思いました。

”アルコールの国ジパング”のサビは酒の名前連ねてるだけなので2回目からは歌えるし、7曲目の”酒”は実質的なラスト曲で一番の盛り上がりでした。

ボーカルが複数だとハモれば分厚くなるし一曲の中で違う声質があるというは私の大好物。ば全メンバーそろった完全体のJAPANESE FOLK METALをいつか観てみたいと思いました。

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